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セコマグループのあゆみ

1971年に1号店をオープンし、日本で現存する最も古いコンビニエンスストアのひとつであるセイコーマート。
創業以来、北海道内で最も多いコンビニエンスストアチェーンであり続け、2010年には北海道1,000店舗を達成しました。
セイコーマートとは、店舗の名称であるとともに、新しい時代のオリジナルビジネスモデルでもあります。
「必要なものは、自分たちの手で作り、自分たちの足で見つけ、自分たちの目で確かめる」。
この考えのもと、生産から仕入れ・調達、製造、物流、小売まで、時代に応じて変化し続け、独自の"サプライチェーン"を築いてきました。

  • 1971 第1号店が開店(札幌市内)
    1974 株式会社セイコーマート設立(株式会社セコマの前身)
    1976 NACS(全米コンビニエンスストア協会)に加盟
    1979 セイコーマート商業協同組合発足
    自社開発レジSeicomart Management System(以下SMS)-Ⅰ実験開始
    1981 道内店舗数100店達成
    SMS-Ⅰシステム展開
    ニューヨークのデザイン会社による新デザイン店舗1号店が開店
    1984 郵政省より認可を受け、北海道初のVAN事業を開始
    旭川市にセイコーマート(株)を設立。道北地域へ進出
    1985 道内店舗数200店到達
    1987 市場調査システムを導入
    埼玉県にてエリアフランチャイズ契約を締結。埼玉セイコーマート(株)を設立し、埼玉県に出店
    米国カリフォルニアより、初の自社輸入ワイン「エミリオ」「マドンナ」輸入開始
    88タイプ店舗実験開始
    1988 茨城県にてエリアフランチャイズ契約を締結し、茨城県へ出店
    函館市に道南地域本部を設置。道南地域へ進出
    1989 旭川市のセイコーマート(株)を合併し、道北地域本部とする
    道内店舗数300店到達
    1990 釧路市に道東地域本部を設置。道東地域へ進出
    1991 帯広地区事務所を開設
    91タイプ店舗実験開始
    1992 道内店舗数400店到達
    1993 全国の加盟店の年間売上が1,000億円を突破
    北見地区事務所を開設
    1994 道内店舗数500店到達
    12月1日、ホットフード(現:ホットシェフ)1号店を開店(足寄店)
    1995 ホットフード展開を本格化
    RB(リテールブランド)のアイスクリームを発売(RB商品第1号)
    96タイプ店舗実験開始(柏葉台店)
    1996 道内店舗数600店到達
    函館市と災害時における物資供給に関する協定を締結
    1997 公共料金収納代行サービスを開始(北電、NTT)
    道内の店舗売上高が単月で100億円を突破
    砂川市と災害時における物資供給に関する協定を締結
    1998 茨城セイコーマート(株)を合併、茨城地区事務所とする
    道内店舗数700店到達
    1999 稚内地区事務所開設
    2000 セイコーマートクラブカード、北海道での展開開始
    離島への初出店。利尻町に沓形店、利尻店オープン
    ホットシェフ店、100店に到達
    埼玉セイコーマート(株)を合併、埼玉地区事務所とする
    道内店舗数800店到達
    セイコーマートクラブカード登録会員数100万人に到達
    2001 セイコーマートクラブカード、関東地区での展開開始
    2002 03タイプ店舗実験開始。大幅なコスト削減を図る
    100円惣菜を発売
    2003 セイコーマートクラブカード登録会員数200万人に到達
    2004 E-netのATM展開開始
    ホットシェフ店、200店に到達
    セイコーマートクラブカードプラス(クレジット機能付)の取扱開始。同時に店舗でのクレジットカード利用が可能になる
    稚内市と災害時における物資供給に関する協定を締結
    2005 店頭での牛乳パック回収を開始
    会員向けメールマガジンを発刊
    2006 ホットシェフ店、300店に到達
    店頭での古紙回収開始
    札幌及び札幌近郊にてQUICK Pay サービス開始
    北海道と災害時における物資供給に関する協定を締結
    当別町と災害時における物資供給に関する協定を締結
    2007 北海道で初めて高速道路のパーキングエリアに開店する(野幌PA上り・下り店)
    店頭での玉子パック回収を開始
    ホットシェフ店、400店に到達
    2008 北海道と連携と協力に関する包括協定を締結
    セイコーマートクラブカード登録会員数300万人に到達
    店舗での挨拶「セイコーマートへようこそ!」を開始
    北海道洞爺湖サミットへの協力・支援を行う
    2009 ホットシェフ店、500店に到達
    2010 ホットシェフ店、600店に到達
    10タイプ店舗実験開始(大通ビッセ店)
    店内焼き上げパン(クロワッサン)の取扱を455店舗で開始
    電子マネー取扱を全店で開始
    道内店舗数1,000店を突破
    2011 2011年度サービス産業生産性協議会顧客満足度調査CVS部門にて全国1位を獲得
    札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」締結
    ホットシェフ店、700店に到達
    2012 交通系電子マネーKitaca、Suicaの取扱開始
    様似町、北見市と災害時の物資供給に関する協定を締結
    2012年度サービス産業生産性協議会顧客満足度調査CVS部門にて全国1位を獲得
    紙パックリサイクルの取り組みにより、札幌環境賞(循環型社会形成部門)受賞
    法務省より人権擁護功労賞を受賞
    2013 セイコーマートクラブカード登録会員数400万人に到達
    イートインコーナー付きの新デザイン店舗を開店
    2013年度サービス産業生産性協議会顧客満足度調査CVS部門にて全国1位を獲得
    安平町と災害時の物資供給に関する協定を締結
    ホットシェフ店、800店に到達
    2014 2014年度サービス産業生産性協議会顧客満足度調査CVS部門にて全国1位を獲得
    日本政策投資銀行より健康経営格付けを取得
    2015 ホットシェフ店内焼き上げパンに使用する小麦粉を北海道産小麦を使用したものに切替え
    陸上自衛隊北部方面隊と災害時における物資供給に関する協定を締結
    浦河町と災害時における物資供給に関する協定を締結
    2016 社名を(株)セコマに変更
  • 1979 惣菜製造と日配品の共同購入・小分け物流を行う東部食品(株)を設立
    1984 情報システム会社としてネットワークシステム開発(株)設立
    1985 雑貨・消耗品物流のため、東部物流(株)を設立
    1990 水産物加工会社の根室好涼水産(株)を設立
    1993 直轄店展開のためセイコーリテールサービス(株)設立
    1994 東部物流稚内営業所を設置。道内全域でセンターからの配送を実現
    研修・保養施設としてフェニックス洞爺クラブ落成
    1995 東部食品(株)をセイコーフレッシュフーズ(株)に、ネットワークシステム開発(株)をセイコーシステムエンジニアリング(株)に、根室好涼水産(株)をセイコーシーフーズプロダクツ(株)に社名変更
    1996 海外の情報収集・物流拠点としてSeico International Trading Company(SIT)をカリフォルニア州に設立
    (株)豊富牛乳公社がセイコーマートグループとなる
    (有)フェニックス洞爺設立
    1997 セイコーフレッシュフーズ釧路物流センターが稼動。釧路・帯広の配送を担う
    1998 苫小牧保税倉庫稼働
    漬物製造会社の(株)北香設立
    セイコーフレッシュフーズ旭川配送センター稼動
    フローズン物流の協立乳品(株)がセイコーマートグループとなる
    1999 豊富牛乳公社新工場に着工
    セイコーフレッシュフーズ函館配送センター稼動
    セイコーフレッシュフーズ稚内配送センター稼動
    2000 セイコーシーフーズプロダクツ(株)を(株)北嶺に社名変更
    写真現像・印刷会社として北菱フォト(株)設立
    2001 セイコーフレッシュフーズ札幌センター稼働
    2002 セイコーフレッシュフーズ(株)が(株)丸ヨ西尾と合併。社名を(株)丸ヨ西尾とする
    (株)道東伊藤がセイコーマートグループとなる
    商品開発を行う(株)北燦食品設立
    アイス製造の(株)ダイマル乳品がセイコーマートグループとなる
    2003 セイコーフレッシュフーズ帯広配送センター稼働
    セイコーフレッシュフーズ茨城ひたちなか配送センター稼働
    ダイマル乳品羽幌工場が稼動
    2004 (株)ハセガワストアがセイコーマートグループとなる
    ミネラルウォーター・氷菓・氷製造の京極製氷(株)設立
    苫小牧倉庫にバナナ熟成工場を設置
    飲料水開発を行う(株)北源を設立
    2005 丸吉梅沢製麺(株)がセイコーマートグループとなる
    セイコーフレッシュフーズ土浦配送センター稼働
    2006 セイコーフレッシュフーズ札幌チルドセンター稼働
    農業への取組のため、滝川グリーンハウス設立
    2007 栗山町に農産物生産を行う農業生産法人を設立
    2008 酒類製造管理を行う(株)北凛設立
    北源銭函工場が稼働、たれ・調味料・肉製品の製造を開始
    長沼町での農産物生産のため長沼アグリ(株)を設立
    北香滝川工場が稼働、農産物加工を行う
    北見市に農産物生産を行う(株)上常呂ファームを設立
    工場メンテナンスを行う(株)北石エンジニアリングを設立
    2009 自販機を展開する(有)モーリスがセイコーマートグループとなる
    北嶺標津工場が稼働
    (株)丸ヨ西尾を(株)セイコーフレッシュフーズに社名変更
    2010 (株)北燦食品が(株)ハセガワデリカを合併し、北燦食品函館工場として稼働
    玉子惣菜製造を行う(株)北海千日を設立
    2011 東日本大震災発生。現地店舗の復旧・物資の供給に迅速に対応
    日本赤十字社に東日本大震災の義援金としてお客様からの募金3,500万円とグループで6,500万円の合計1億円を寄付
    北海千日手宮工場が稼働。豆腐の製造を開始
    和菓子製造の(株)三栄製菓がセイコーマートグループとなる
    2012 電気設備工事・保守を行う冷電工業(株)がセイコーマートグループとなる
    洋菓子製造会社の(株)シェフグランノールを設立
    工場・店舗における商品の温度管理を一元化
    長沼アグリ パッケージセンターが稼働。農業生産法人にて野菜のパッケージ作業を開始
    留萌振興局・宗谷総合振興局管内の小中学校に、(株)ダイマル乳品製造の学校給食用アイスクリームの供給を開始
    RB商品を台湾に輸出
    2013 日本のコンビニエンスストアとしては初めて、RB商品をサハリンへ輸出
    空知総合振興局管内の小中学校に、(株)ダイマル乳品製造の学校給食用アイスクリームの供給を開始
    2014 (株)滝川アグリと長沼アグリ(株)を合併し、(株)北栄ファームを設立
    2015 協立乳品(株)のフローズン物流事業を(株)セイコーフレッシュフーズに統合。(株)セイコーフレッシュフーズは3温度帯の フルライン物流を達成
    (株)三栄製菓新工場が稼働
    (株)ダイマル乳品の工場設備を増強し生産能力を拡大
    札幌市内の小中学校に、(株)ダイマル乳品製造の学校給食用アイスクリームの供給を開始
    北燦食品函館工場が移転
    中国、タイ、マレーシアへRB商品の輸出を開始