PHILOSOPHY 企業理念

原点 「時代の変化を見据え、
自ら考え行動していく」 その精神が、ここにある。

セイコーマートは1971年、北海道の地で産声を上げました。
まだコンビニエンスストアという概念が
日本に浸透していなかった時代から
「お客様が本当に必要としているものは何か?」を
常に問い、将来を見据え、自分たちで考え、
自分たちの手で切り拓きながら、独自路線を走り続けてきました。

お客さまへの約束

ここにある
おいしさを、
お手ごろに

ビジョン

生活を支える
パートナーで
あり続ける

HISTORY セコマのあゆみ

1971札幌市に「セイコーマート」
1 号店オープン

札幌市北区にあるはぎなか店は、現存する中で日本最古のコンビニエンスストアです。国内で大手スーパーマーケットが台頭し世の中の消費行動が変化する中、酒類の卸売会社に勤めていた創業者の赤尾昭彦が、卸先である個人商店が衰退してしまうとの危機感から海外含めて自ら研究し、北海道にてコンビニエンスストア事業を興しました。

1979POSレジ開発開始

現場の情報をいち早く入手しお客様が求めているものを提供するため、早い段階から自社で販売情報を集計・分析できるPOSレジ開発に着手しました。自社でシステム開発・保守を続けてきたことが、原材料の生産から販売機能を構築することに繋がっています。

1994ホットシェフ導入

ホットシェフの前身となる店内調理を道東の足寄店にて開始。店内で調理した温かいものを、北海道の隅々まで広くお客様に提供したいとの思いを実現しました。現在のホットシェフに至るまでには、多くの挑戦と失敗から研究を積み重ねた歴史があります。あえて非効率と思えるサービスを諦めずに追求し続け、セイコーマート独自のブランドに成長しました。

1995リテールブランド(RB)
展開スタート

当時コンビニ業界では異端との見方もあったプライベートブランド(PB)。世間でのPBの評価には「安かろう、悪かろう」との声もありましたが、セコマは品質・おいしさ・お手ごろな価格いずれも妥協せず、リテールブランド(RB)という名前で特徴的な商品を育ててきました。自社グループで製造工場を持つことが、RB商品の成長を支えています。

2016株式会社セイコーマートから
「株式会社セコマ」へ社名変更

セイコーマート店舗を主体に、原材料の生産・食品製造・物流・卸機能を構築する中、メーカーとしても道外・海外へ商品の流通を徐々に拡大。小売業にとどまらず変化し続けることを決意し、小売の意味を持つ「セイコーマート」から愛称としてお客様から親しまれていた「セコマ」へと社名を変更しました。

いま
地域とともに
歩み続けるために

自治体との協定

北海道約70箇所の自治体と協定を締結しています。まちづくり協定や災害時の物資供給等について自治体と連携し、より一層地域の支えになれるよう取り組んでいます。

地域の素材を生かした商品づくり

地域と深くお付き合いをしていく中で、地域の素材や商品との出会いがあります。これらを活用した商品をつくり、全道・全国へ発信することで、お客様だけでなく地元の方にも喜ばれ、市町村の知名度向上や地域の活性化に繋げています。

未来への展望 「生活を支える
パートナーであり続ける」

私たちは創業以来、時代の変化に対応しながら、地域とともに歩んできました。通信販売や無人店舗等、世の中の小売の形は今も変わり続けています。これからも変化に対応しながら セコマらしさを大切に、お客様と直接会話し笑顔あふれるお店を存続し続けることで、地域コミュニティの創出・維持へと寄与していきます。

また、サプライチェーンの強みを活かし、北海道の品質の高い商品を道外へ販売することで、“北海道ブランド”の価値向上に貢献します。この先の未来も地元北海道に根を張りながら、お客様・従業員・地域社会が楽しく生活できることを目指し、地域とともに歩み続けます。

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