INTERVIEW オペレーション推進 伝える力を磨いて
トレーナーとしてスキルアップ

Kさん
Kさん 入社:2020年出身:文学部

より良い店舗づくりへ。トレーニングや各部署との連携も

私が所属するオペレーション推進部門では、セイコーマート店舗の接客や売場づくり、清掃などについて、第三者目線でチェックする業務を担っています。店舗運営に携わるスーパーバイザー(SV)とは別の視点でチェックし、見つけた課題をSVと共に改善していくことでより良い店舗やサービスの実現を目指しています。
その中で私が担当している業務は、接客トレーニングや新店舗立ち上げなどのトレーナー業務、トレーニングの企画・資料作成、オペレーション動画の作成、店舗からの問い合わせ対応などです。新店や移転店舗において、店長やアルバイト従業員(以下パートナー)への接客トレーニングを実施し、オープン後はフォローにも回ります。また店舗からオペレーションについての問い合わせや意見・要望を受けた際は、関連する部門へ共有するなどパイプ役になることもあります。

“伝え方・関わり方”は、終わりのない学び

オペレーション推進部門に求められるのは、お客さまがセイコーマートにまた来たいと思ってもらえるような、オペレーションの徹底・環境づくりです。セイコーマートで働く全ての人が同じ認識で業務に当たれるよう、正しいオペレーションをパートナーに伝えていくことが最も大切なことであり、最も難しいことだと感じています。
トレーナーは店舗で働くパートナーと接する機会が多い職種です。自分の力量や関わり方次第で、パートナーのスキルやモチベーションを引き上げることができます。そうした場面に出会えることや、店舗での困りごとの解決に貢献できることがこの仕事の大きなやりがいだと思います。
相手とどのようにコミュニケーションを取り指導していくことが良いのかを終わりなく考え、学び続けることが必要だと感じています。話している際のリアクションや相づちの打ち方など、細かい仕草一つで相手の意見を引き出すこともできます。その方の課題に対してどのようなトレーニングをすると効果的なのかを考え、実行・改善へと繋げていくことができるのはとても面白い点だと感じます。

ある日の
スケジュール

8:30
出社、メールチェック
9:00
朝礼、
トレーニングについての
ミーティング
10:00
ミーティングの内容
まとめ、改善
11:00
店舗からの
問い合わせ対応、
トレーニング準備
12:00
休憩
13:00
店舗へ移動、
セッティング
14:00
店舗にて
トレーニング
17:00
片付け、会社へ戻る
18:00
報告書作成、退社

読書や他店舗観察を通し、知識の習得とスキル向上を目指す

現部署に配属されてから、相手に伝わるように教えるスキルが身についたと感じます。単に手順を教えるだけでなく、端的に伝えること・どうしてこの作業が必要なのかという理由まで説明することを意識しています。時には指摘や指導をしなければならない場面もありますが、相手のモチベーションを引き上げながら伝えられるよう工夫しています。
今後の目標は、自分自身の接客スキル向上はもちろん、教育という観点からさらに知識を増やし、より良いトレーニングができるようになることです。また接客だけでなく、商品の陳列や店舗清掃についても学び、オペレーションを通じてより良い店舗づくりに貢献できるよう行動したいと考えています。
そのためにも、多くの本を読むよう心がけています。ビジネス書や業務に直接関係のない本、日常生活に役立ちそうな本、コミュニケーションを取る時に話のネタになりそうな本などを読み、少しずつ知識を増やしていこうと取り組んでいます。
またプライベートで他企業のお店に行く際は、従業員の動きをよく観察し、良い接客とは何かを客観的に考えるようにしています。読書や他店舗観察など、日頃から意識的に取り組むことで知識とスキルの向上に繋げていきたいと思います。

Kさんに聞きました!

好きなセコマ商品は?

大福

北海道産のもち米「きたゆきもち」を使用した生地は、こしのある食感で食べごたえがあります。小豆が入った定番の大福だけでなく、期間限定品も多く発売されており、毎回どんな味なのか楽しみになる商品です!

※紹介されている社員の所属及び役職は
2025年9月末時点のものです。

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