INTERVIEW ホットシェフスーパーバイザー 愛され続けるホットシェフを通じて
北海道の食に貢献したい

Kさん
Kさん 入社:2023年出身:経済学部

何ごとにもチャレンジできる環境に驚き

漠然と北海道の食に関わる仕事がしたいと考え、道内の企業に焦点を当てて就活を進めていました。そんな中で、生活に身近なセコマの企業説明会へ参加。セイコーマートで商品を購入するお客さまだけでなく、地域の生産者との関わりや食材の加工・流通を含め、商品を通して北海道の全域に貢献できることに魅力を感じました。また何ごとにもチャレンジできる社風を知り、会社と共に成長していきたいという思いからセコマに入社を決めました。
「まずやってみる」という言葉を新入社員研修でよく耳にしましたが、自分なりに色々調べ、会社の理念に沿っているか考え、「やってみたい!」と提案したことに対してストップをかけられたことは一度もありません。もちろん挑戦をして終わりではなく、先輩からフィードバックをもらったり、知識をつけるためのセミナーや資格取得制度を利用したり…と、スキルアップのための場を多く設けてくれることにも驚きました。

店舗SVとも打ち合わせ、入念に準備

現在はホットシェフのスーパーバイザー(SV)として、旭川地区事務所で業務に励んでいます。主な業務内容は担当店舗に行き(臨店)、ホットシェフで安心安全な商品が製造・陳列できているかのチェック、完成度向上のためにスタッフ(パートナー)のトレーニング、店長やチーフと日々の製造内容の相談などを行います。
こうした日々の業務だけでなく、地域のお祭りなどのイベント時には店舗SVとも打合せを行い、当日のシフト調整・前年のデータ分析・売上目標の設定など準備を行っていきます。店舗SVと相談しながら取り組み目標を超えられた時には、チームワークの大切さや達成感・やりがいを感じます。また、パートナーからも「大変だったけど楽しかった」という声をもらえると、店舗一丸となって取り組めたことに大きな喜びを感じます。
地域事務所は人と人との距離が近く、職種を超えて話す機会が多くあるため先輩・後輩関係なく、お互いのやりたいことを提案しやすい点もセコマらしさかなと思います。

ある日の
スケジュール

8:30
出社、
メール・売上チェック、
担当店舗に行く(臨店)
準備等
10:00
1店舗目臨店
12:00
休憩
13:30
2店舗目臨店
17:00
帰社、臨店レポートの
作成、翌日の臨店準備
18:00
退社

ホットシェフがこれからも多くの方に愛され続けるために

ホットシェフのSVを務め3年が経ちました。まだまだ分からないことが多く、これからも成長していきたいと思う毎日です。
以前、担当店の変更でホットシェフの焼き立てパンを製造している店舗を多く受け持つことになりました。パートナーの指導のためには、自分自身が製造できなければいけないため、トレーナー部門の社員にたくさん質問し、実際に製造も行いながら知識と経験を増やしました。今では同じ事務所内の誰よりも焼き立てパンに詳しい と胸を張れるくらい自信のある分野ができ、ホットシェフSVとしての成長を感じています。
他職種と比べ、店舗と近い距離で働いている今だからこそ特に意識をしているのは、商品の製造過程での苦労や「厨房の設備がこうだったらいいのに」といった意見に、耳を傾けることです。年の離れたパートナーをトレーニングする際、高齢の方でも理解しやすい言葉選びや厨房内の整理など、ひと工夫で習熟度を上げられこともあります。試行錯誤は大変ですが、それが楽しい点でもあります。
ホットシェフがこれからも多くの方に愛され続けるために、自分自身の知識を増やすだけでなく、お客さまの反応や世の中の動きにも注目していきたいと思います。

Kさんに聞きました!

好きなセコマ商品は?

ご褒美アップルパイ

お客さまはもちろんパートナーからも人気が高い、ホットシェフの期間限定商品です!サクサクした生地で、仕事の合間に”ご褒美”として食べる大好きな商品です。

※紹介されている社員の所属及び役職は
2025年9月末時点のものです。

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