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社員対談~プレイヤー編


会社の未来を担う若手社員が語る セコマの今

セイコーリテールサービス(株)
営業1部 札幌近郊1課(2013年入社)
北海道を基盤に独自の政策を展開するセコマに共感。釧路地区のSVを経験後、現在は札幌近郊でSRS直轄店を担当。お客様に求められ続ける店舗、地域を作るため、後輩指導にも力を入れる。

(株)セイコーマート
HOT Chef事業本部 指導部(2015年入社)
大学での専攻をきっかけに「北海道に食で貢献したい」という強い想いで入社。2年間のホットシェフ製造トレーナーの経験を生かし、現在はホットシェフのスーパーバイザーとして、店舗と一丸となって全店で品質の高いホットシェフを提供することを目指す。

(株)セイコーマート
商品統轄本部 商品部(2015年入社)
「大好きな北海道に恩返しがしたい」とUターン就職を決意。ホットシェフ製造トレーナーを経験後、バイヤーとして入社1年目から雑貨部門を担当。限られた売場でお客様が求める商品を提供するため、日々奮闘している。

入社前はどんな就職活動をしていましたか?セコマへの入社の決め手は?


入社の決め手は、セコマの北海道の人・食に対する熱意に共感したことです。また、目的を達成するためまっすぐに独自の政策を展開していくセコマの姿勢に魅力を感じ、自分もそこに携わりたい、一緒に作り上げていきたいという気持ちが就職活動を進める中で徐々に強まりました。
就職活動は業界・地域を限定せず、広く見ていました。北海道に固執せず東京を中心に活動し、エントリーは300社、面接は30社受けました(当時は就職活動が学生にとって比較的厳しい時代でした…)。その際に企業研究(兼、息抜き…)としてオリエンタルランドに通うこともありました。視野を広げ全国の様々な企業や商品を知ることで、日々学びの連続で楽しく就職活動を行うことができ、その中で改めて北海道の魅力を再認識し、セコマへの志望が強くなっていきました。


私の就職活動の軸は「北海道に食で貢献すること」でした。大学時代に栄養学を学んでいたこともあり、この分野で「生まれ育った大好きな北海道に貢献したい!」と考えていました。実際に、「北海道の食」と言われてイメージが湧く企業の説明会にはすべて参加し、心惹かれた企業は何度も説明会に足を運んだり、会社訪問やOB訪問等、企業研究をしたりと力を入れていました。
その中でもセコマは特別で、小売業として北海道への貢献のみならず、原材料の生産から流通にかかわる様々な部門をすべて自社で行い、北海道に住む人々の生活そのものを支えていることに魅力を感じました。この会社でなら自分も様々なフィールドで北海道の役に立つことが出来ると確信し、入社を決意。実際に入社して3年目ですが、3つの職種を経験させてもらっています。


みんな就活のやり方は違いますね!私は、実は金融関係(銀行・損害保険会社)を中心に、就職活動をしていました。大学の先輩や就職支援課に話を聞きに行ったり、気になる会社のOB訪問を実施したりと結構力を入れていたつもりです。周りの友人と異なっていたのは、Uターン就職も考慮していた点です。北海道企業の情報を集めるために、UIターン希望者向けの合同説明会に参加しました。UIターン就職ブースはお勧めです。規模が小さく人事の方との距離が近いので、時には1対1で会話ができ、気になった点はとことん聞いていました。セコマもこのパターンで知りました。当初、小売業界は視野に入っておりませんでしたが、人事の方と話していく中で「いろいろなことができて面白そう!」とわくわくしました。就職活動が終わりに差しかかった時に決め手となったのが、このわくわくした感覚です。


実際入社してどうでした?


入社前は漠然とした社会人像があり、人間関係が上手くいくのか、また入社後自分が働いているイメージがつかず自分が仕事をこなしていけるのかと不安ばかりでした。入社後は頼りになる優しい先輩・上司の指導もあり、今日まで非常に充実した4年間を過ごせています。他社の教育や指導、人間関係の話を耳にすることはありますが、嘘偽りなくセコマの上司の方たちは特に気さくで優しい人が多いです。


私はセコマの説明会等に足を運ぶ中で入社前から「若手のうちから様々な業務にチャレンジできる」というイメージを持っていました。実際入社した後も「本当に1年目の私でもこんな仕事をさせてもらえるんだ!」という喜びと不安を感じた記憶があります。最初は失敗しないか、本当に大丈夫かとたくさん悩み、不安ばかり先走っていました。上司や先輩のサポート、アドバイスの元、自分なりの考えを持ち業務に取り組んだ結果、感じたことのない達成感を味わったのは今でも覚えています。この経験を通じて仕事に対する「責任感」が芽生えました。セコマは特に「やってみよう!」精神が強いと感じます。主体的に物事を考え、柔軟に様々な意見を取り入れながら、ベストだ!と感じたことはどんどん実践していく非常に前衛的な姿勢が好きです。ただやってみるのではなく、そこにはしっかりと目的や根拠があり、チャレンジしてみる→振り返る→また新たにチャレンジしてみるの繰り返しで、いつも新しいなにかに気付けます。


想像通りだったのがいろいろなことをやっているという部分。企業としてどの部署も同じ方向を向いているのに、部署によって全く別のことをやっています。同期同士で仕事の話をすると「へぇ~そんなことをやってるんだ!」という感じです。部署を異動をすると、まるで転職をしているかのよう…。高坂さんと同じく、若いうちからある程度裁量の大きい仕事を任せてもらえるので、自分の意見を述べやすい会社であると思います。


社内の人間関係についてはどう思いますか?


人間関係はすごく良いです。初めての配属が釧路だったのですが、住み慣れた札幌・同期・親友と別れ、不安でいっぱいでした。その際に支えて頂いたのが当時の上司である課長と同じ事務所の先輩SV。業務・プライベートを問わず優しく様々な事を教わりました。店舗訪問後に事務所に戻り業務の相談をしたり、他愛のない話をしたりすることが日々の癒しとなっていました。また上司とは休日に一緒に出かけたりすることまでありました。
会社の人たちとの関わりをそれだけで終わらせてしまうのはもったいないと思います。私は初めての釧路勤務を父のような課長、母のような先輩SVの存在、そして店舗のパートナー・管理者の沢山の支えがあったからこそ、入社1年目で初めての経験ばかりだった緊張の日々を乗り越えられました。


私も上司・先輩・同期、非常に恵まれた環境で働けているなと感じています。人事異動で新設された部署へ異動になった際、前部署の上司・先輩には非常に支えていただきました。新設された部署ということで、同じ部署の方々も手探りで業務を進めていく部分があり、悩むことも多々ありました。現場で分からず困ったことも、電話で相談に乗っていただいたり、会社では私のいるフロアに来て「調子はどうだ?」と様子を気にかけていただくこともありました。上司や先輩のアドバイスを聞くことで、自分自身の業務の自信にも繋がり、新しい部署でもしっかりと使命を果たせたのではないかと思います。
また、ここにいる大浅も含め同期は本当に大切な存在です。部署や勤務地はバラバラですが、社内行事で集合した際は必ずみんなで飲みに行きます。日頃の業務やプライベートのことを話しながら楽しく時間を過ごすだけですが、不思議と次の日には「自分も頑張ろう」と気持ちがしゃんとします。今後も切磋琢磨していける大切な仲間です。


同期は大切な仲間ですよね。研修先で同期が誕生日を祝ってくれたこともありました。先輩も素敵な方がたくさんいます。私は最初の配属がHOTChef事業本部でしたが、まもなく商品部に異動になりました。すぐに責任の重い業務を担当し、不安がとても大きく一人で泣いてしまったことがあったのですが、2年上のそれまで怖いと思っていた先輩がお菓子をくれて励ましてくれたことがとてもうれしく今でも印象に残っています。


これまでで印象に残っているエピソードを教えてください!


釧路でSVをしていた頃、地区の全SVで大福の売込みをした事です。管理者・パートナーのモチベーションが高く、大福のターゲット層である50代~70代が周りに多く住んでいる店舗を選定しました。年に1回、1ヶ月間の大福キャンペーンを一大イベントとして店舗に意識させるため、4ヶ月前から販売目標数や売り込み方について相談したり、期間中は毎日試食会を実施したりしました。当初、大福キャンペーン期間中の月の販売数は1,000個未満の店舗でしたが、1年後には月2,500個を売り上げ、2年後には1日130個の大福を30日間連続で販売し、月3,900個(全道5位)まで引き上げることができました。その頃は夢にまで大福が出てきましたが、大きな自信につながりました。


ホットシェフのトレーナーをしていた頃、入社1年目に初めて1人でトレーニングした店舗でトレーニングを受けてもなかなか思うように製造できないパートナーがいました。ホットシェフの仕事は楽しいし好きだけど、これでは足を引っ張ってしまう…と退職も考え悩んでいました。そこで全体トレーニング終了後30分だけ残ってもらい個人的にトレーニングを実施した結果、自信をつけてもらうことができました。現在、ホットシェフのスーパーバイザーとしてこの店舗を担当していますが、悩んでいたパートナーさんが今では何店も掛け持ちして毎日美味しいホットシェフの商品をたくさんのお客様に届けています。こういった姿を見ると本当に嬉しくなります。人と関わることは好きでしたが、「教える」や「指導する」という立場に立った経験は少なく苦手意識をもっていましたが、こういった経験やパートナーとの関わりの中で「人の変化」に対する喜び・やりがいを感じています。


私は失敗談です…。パンフレットの作成をしている際、実際の商品とパンフレットに掲載されている商品名が異なっていたことが校了間際になり発覚したことがありました。上司や周りの方の助けがあり何とか解決しましたが、もし世の中に出ていたら大変なことになっていました。自身の考えが反映される面白さはありますが、その分責任も大きいですよね。


それぞれ活躍している3人の今後の目標を教えてください!


釧路勤務の時に周りの方に支えてもらったように、今後は自身の業務に加えて後輩の教育を両立し、自身の課、組織の売上・利益に貢献できる人材になりたいです。後輩には、自分が知っている知識・技術を教え、たくさん経験をさせていきたい。出来る限り一緒に店舗を訪問し、店舗のフォローや介入を増やし忙しく楽しい課を作り上げていくと共に、売上前年比札幌組織1位を目標にチームで連携して取り組んでいきたい。


ホットシェフのスーパーバイザーとして、担当店舗を持ってから約1か月経ちました。トレーナーとしてではなく、スーパーバイザーとして店舗を見ることにまだまだ慣れてなく、業務の習得でいっぱいいっぱいながらも、自分の店舗をよりよくするための行動はなにかを考え日々奮闘しています。1年後、私の担当全店で同じように高い品質の商品を提供し、ひとりでも多くのお客様にとって「セイコーマートのホットシェフはなくてはならない存在」になるよう努めていきます。上司に同行し店舗を訪問すると、管理者やパートナーから上司へ意見や困っていることがどんどん発信されている様子を目にします。近くで工事が始まってホットシェフがよく売れている!や、もっと効率よくたくさん製造したい!など店舗をより良くし、お客様に喜んでもらうための知恵を貸して欲しいというものだらけです。上司のように店の管理者やパートナーに信頼して頼ってもらえるスーパーバイザーになりたいです。上司の言葉で印象的だったのは、「数字を見るよりお客様を見ろ」というものです。どうしても売上が、利益が、と数字にとらわれてしまいがちですが、数字はあくまでも現場で起こっていることの根拠づけのツールであると気づかされました。まず今は、店舗にたくさん足を運び、お客様・管理者・パートナーの様子をよく見てよく話を聞きたいと思います。


まずはバイヤーとして、担当カテゴリー売場を魅力的な売場にすることです。これまでやってきた担当者としての業務の他、たくさんの新しいことにチャレンジしていきます。そして将来的には、マーケティング企画部の女性マネージャーたちのようになりたいです。デザインと広報を担当されており、とても忙しそうですがテキパキ仕事をこなし、私服もとてもお洒落なんです。業務上の相談をした時には、すぐに的確なアドバイスや判断をしてくださり、私にとってあこがれの存在です。そのようになるためには、経験を積んでいくことが一番だと考えています。新しいことに対しては、後回しにしがちです。そこでできない理由を考えるのではなく、どのようにしたらできるかを考える。失敗したときには、なぜ失敗したのかを考えて次につなげる。これを繰り返して経験を積んでいき、上記の女性マネージャーたちのような働く女性を目指したいです。


セコマの選考を受けてくれる学生に向けてメッセージをお願いします!


セコマの魅力は、仕事の面白さ・やりがい・事業の独自性だと思います。
私はセコマに入社して、人間としても社会人としても大きく成長することができました。社会に出て働くことは不安も辛いこともありますが、セコマは入社して後悔しない、自分を成長させてくれる会社だと思います。
共感していただける方は、是非一緒に働きましょう!


「どんな自分になりたいですか?」私は最近5年後、10年後の自分を想像することが増えました。入社=ゴールではありません。目標や理想像を抱くことはとても大切だと思います。セコマに入社したらどんなことを実現したいか。その自分になるためには何をしなければならないか、具体的なプロセスはどのようなものか。じっくり自分を見つめ、ぴかぴかに磨きをかけてほしいです!学生生活でしか出来ないことも、たくさんしてほしいなと思います。色々な経験をした人は、とても魅力的です!
また、セコマの良さに気付くためにも、色々な会社を見てほしいと思います。比較してはじめて気づくことも多いはずだし、自分の知識や世界を広げておくことは入社後に活きると感じるからです。ぜひ、楽しんで就職活動をしてください。


自分がどこの企業で一番輝けるか見極めるのは難しいし、正直入社してみないとわからないことも多いです。これまでの人生経験でそれを判断することは難しいですよね。そのようなときに、重要なのは正確な情報です。判断する際の材料が間違っていたら当然判断を誤ります。ですから、インターネットや説明会で得られる情報だけでなく、自分の目と足でたくさんの情報を集めてください。私の場合、就職活動を通して企業を選ぶ際に優先することはその企業で働く人だと感じました。たまたま訪れた合同説明会以降、大学のOBOGさんに連絡をとり、いろいろな相談に乗っていただきました。それによって、このような先輩たちと一緒に働きたい!と感じるようにもなりました。入社以降も個性豊かな先輩方に囲まれて、日々仕事に励んでおります。その中で困難があっても先輩方がいることで、乗り越えられた経験がたくさんありました。そんな支え合える人たちが、少しでも多いと思える会社に皆さんが出会えるよう応援しています。


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