CAREER MODEL | CASE03 製造部門

SVを土台に
製造現場で活躍!

Cさん
入社:2017年
出身:経済学部

CASE03

入社

  • 【役職】担当
  • 【職種】ホットシェフSV
  • 【勤務地】札幌

学生時代に飲食店で接客と調理を経験し、製造業や接客業の両方に関心を持ちながらも、その厳しさも目にしていました。そんな中でセコマと出会い、ホットシェフスーパーバイザー(SV)では製造、店舗のSVでは接客の両方に関われる点に魅力を感じ入社を決意しました。
配属後は多様な業務に取り組む中で、時間管理や判断力の大切さを学びました。状況を見極めながら行動することの重要性を知ったことは、今の自分の仕事への姿勢にもつながっていると感じています。

2年目

  • 【役職】主任
  • 【職種】直轄店SV
  • 【勤務地】帯広

札幌は大所帯、帯広は少数という違いを体感し、地域ごとの働き方や人のつながり方の違いを学びました。帯広では部署をまたいで協力し合う文化が根付いており、周囲を巻き込む行動の重要性を強く実感。プライベートでも人間関係が深まり、今でも続く絆を築くことができたと感じます。
3年目には主任に昇進し、やることは大きく変わらない中でも、「より良い成績を残したい」という意欲が高まり、部門横断の連携を意識するようになり、次のステップに向けた成長の土台を作りました。

6年目

  • 【役職】主任
  • 【職種】グループ会社の漬物製造部門
  • 【勤務地】北見

初めてのグループ製造部門(北香)への配属では、北香とセコマ本部の文化の違いに戸惑い、人間関係も業務理解も一からの挑戦でした。まずは積極的に声をかけ、周囲と信頼関係を築くことを意識していました。ホットシェフSVでの製造経験が活き、製造計画や受注の読み取りに強みを発揮できました。
さらにSVで磨いた「人に伝える力」や「数字の見方」が現場改善に直結しました。臆せず意見を発信できる環境で、自らの経験を活かしながら組織に前向きな変化を起こせたと実感できた時期でした。

8年目〜

  • 【役職】副参事(サブマネージャー)
  • 【職種】グループ会社の漬物製造部門
  • 【勤務地】北見

副参事になったのを機に、後輩の失敗も自分の責任と捉える姿勢へ変わっていきました。製造部門の複数工程を任されるようになり、出張や設備投資の検討といった業務も担当するようになりました。自身で全てを解決するのではなく、メンバーに任せて成長を促し、部署ミーティングを頻繁に開催して改善案を引き出すことを意識しています。
自分の行動で周囲を刺激し、「自分も頑張ろう」と思ってもらえるような存在を目指して、積極的な行動を日々心がけています。

キャリアを振り返って

これまでのキャリアは当初の想像とは大きく異なりました。札幌から帯広への転勤やグループ製造部門への異動は予想外でしたが、その分多くの経験を積み視野を広げることができました。特に帯広での経験は、周囲を巻き込みながら成果を出すスタイルを確立できた重要な時期で、今の自分の力につながったと感じています。

これからの目標

今後は再びSVとして現場に立ち経験を積む道と、経営に携わるようなキャリアに挑戦する道の両方を考えています。そのために今の自分に足りないことを自覚し、多様な部署や会社での経験を重ねていきたいです。幅広いキャリアを通じて事業全体を推進できる人材へ成長し、組織に大きな変化をもたらせる存在を目指していきます。 

※紹介されている社員の所属及び役職は
2025年9月末時点のものです。

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