セコマのネットワーク

お店の数

セイコーマートは、北海道と埼玉県・茨城県にあります。北海道には1,079店舗、関東には91店舗あります。
北海道では、お店の数が1番多く、全国で6番目の店舗数のコンビニエンスチェーンです。都道府県別に見て地元のチェーンが店舗数で1位になっているのは、北海道だけです。(2020年12月末日時点)

製造、配送ネットワーク

セコマグループには、製造(せいぞう)(おろし)小売(こうり)と色々な会社があります。みんなで工夫すれば、安くておいしいオリジナル商品が作れます。また、荷物を運ぶときは、できるだけ短い距離でたくさんの荷物を運べるように工夫すれば省エネできて、お金も節約できます。
その分良いものを使って安く売ることができます。

商品がお店に届くまで

商品は各地域にある配送センターからやって来ます。 お店で商品を注文すると、そのデータは配送センターの本部に届きます。 配送センターでは、どのお店に何を何個届けるのか、データをまとめて、商品を用意します。
そして倉庫の商品をお店ごとに振分け、トラックにのせます。 トラックは毎日センターからお店に、荷物を運んでいます。

トラックが1日に走る距離

トラックは毎日、北海道中のお店を周って、商品を届けています。利尻島(りしりとう)礼文島(れぶんとう)奥尻島(おくしりとう)にあるお店にも毎日商品を運んでいます。
全部のトラックが走る距離を合わせると、1日に地球を1周半するほどの距離になります。

道民は1年間で何回利用している?

お買い物に来るお客様は、1日に1店あたり600人ぐらいです。セイコーマートは、北海道におよそ1,000店あります。ですから、1,000店舗に来るお客様は、合計で1日60万人になります。北海道の人口は530万人ですから道民一人当たり年間44回セイコーマートに買い物に来ている計算になります。