「もったいない!」をなくすために

セコマグループは、自分たちで原料(げんりょう)調達(ちょうたつ)や、商品を運ぶ・作る・販売するという仕組みを持っています。
その仕組みを活かして、エコ活動にも積極的に取り組んでいます。
本来食べられるにも関わらず捨てられる食品(食品ロス)を減らしたり、不用品(ふようひん)を再生して利用(リサイクル)したりして、「もったいない!」を減らす活動です。

どんなことに取り組んでいるの?

規格外品の活用

セコマグループでは、地域の農作物の規格外品も商品化することで食品ロス削減に貢献しています。
例えばセイコーマートで人気の「北海道メロンソフト」には、傷がついているなどの理由で市場しじょうに出回らない規格外品きかくがいひんのメロンを活用しています。
その他、いちごやかぼちゃなど、様々な規格外品きかくがいひんを活用しています。

消費期限の延長

 食べ物の消費期限しょうひきげんを延ばすことも食品ロスの削減につながります。消費期限を延ばすために、食材や調理法を工夫したり、食品を入れる容器や、保存方法などの研究もしています。

お客様に参加してもらうリサイクル

 お店では、お客様からSecomaの紙パック・玉子パック・ヨーグルトパックを回収して、リサイクルしています。回収した紙パックは原料げんりょうの一部になって「ボックスティッシュ」や「トイレットペーパー」に生まれかわります。