地域貢献

こんなにある、セイコーマート!

買い物に困っている地域に出店して、地域を助ける!

 セイコーマートは人口の少ない小さな町や村にもお店を出しています。それは、近くにお店がなく、お買い物ができずに困っているお客様を助けるためです。地域に寄り添うことで、お客様に愛されるお店を目指しています。
また、セコマグループでは地産(ちさん)地消(ちしょう)を推進しており、お店を出す以外にも、その地域の特産(とくさん)(ひん)を生かした商品開発をすることで、地域を盛り上げるお手伝いをしています。

こんなところにもセイコーマートが!

大学

セイコーマートは北海道大学(ほっかいどうだいがく)北海道医療大学(ほっかいどういりょうだいがく)など、大学(だいがく)構内(こうない)にもお店があります!

オフィス

企業(きぎょう)のオフィス内には、店員さんのいない店舗も!
セルフレジでお会計をします。

病院

病院の中にもセイコーマートが!
患者かんじゃさんやお見舞いに来た人、病院内で働く人などに利用されています。

地域とともに歩むセイコーマート

自治体(じちたい)企業(きぎょう)との支え合い

 セコマグループは、いろいろな町や会社と、「まちづくり協定きょうてい」や「災害時(さいがいじ)連携(れんけい)協定(きょうてい)」を結んでおり、地域を盛り上げるお手伝いをしたり、災害さいがいが起きた時にはいち早くその地域が復興ふっこうできるように、食べ物や日用品を支援したりしています。

北海道(ほっかいどう)胆振(いぶり)東部(とうぶ)地震(じしん)の対応について

非常用(ひじょうよう)電源(でんげん)装置(そうち)とは?

災害さいがい等で電気が使えなくなった時に、電力を供給きょうきゅうするための道具です。セイコーマートでは、電源となる車に装置を(つな)いで、一部のレジやライトを動かして、営業を続けました。

 2018年9月6日に発生した「北海道(ほっかいどう)胆振(いぶり)東部(とうぶ)地震(じしん)」では、全道的に停電(ブラックアウト)している中、『非常用(ひじょうよう)電源(でんげん)装置(そうち)』を使用することで、90%以上の店舗で営業を続けました。
ホットシェフではガス釜を使用してごはんを炊き、温かいおにぎりなどをお客様に提供しました。
災害に備えることは、お客様の生活を守ることにつながります。

子どもたちの成長を応援!

例えば…
・総合学習のお手伝い
店舗見学・職場体験・会社訪問などを受け入れています。
・高校生のお菓子レシピを商品化
高校生のお菓子づくりコンテストを開催し、入賞したチームのお菓子をセコマグループで商品化して販売しています。


▲お菓子コンテストの様子

◎まちの安全・安心を守るセーフティステーション活動

セーフティステーション活動実施店と書かれた右のステッカーを貼ってあるお店では、「女性や子ども等のけ込み対応」や「高齢者への買い物のお手伝い」「地域への安全情報の提供」など、安全・安心なまちづくりに取り組んでいます。

※セーフティステーション活動は一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)CVS部会の
「地域社会への安全・安心に貢献するお店づくり」を目指した自主的な取り組みです

地域の資源や生産物を活用

 その地域ならではの食材を使った商品を開発したり、地域の木材を店舗に使用したりなど、地域の資源や生産物を消費・活用することで地域の活性化かっせいかはかる取り組みを進めています。

学校給食に豊富町(とよとみちょう)(さん)のアイスを提供


豊富町(とよとみちょう)(さん)牛乳(ぎゅうにゅう)を使ったアイスを食べてもらい、地産(ちさん)地消(ちしょう)(地元の食べ物を地元で食べること)の大切さを伝えています。
地域(ちいき)により(こと)なります。